東京分校開講式

熱中小学校の1番の魅力は人との出会い

こんちは!東京分校事務局長の宮村柚衣です!
今回のイベントは『熱中小学校東京分校開校式~体験!高畠本校出張授業~』と銘打ち、東京分校の開講式と高畠本校のPR授業の2本だてでお送りしました。

(スケジュール)
13:00 校長挨拶
13:20 開校セレモニー
13:30 東京分校の取り組みを紹介
14:00 高畠本校体験授業
▶子供も大人も楽しめる『鉄道模型あれこれ話』
内海 弦 先生(株式会社 ARM )
▶おいしいソーセージの食べ方教室
ソーセージ&ワイン スモークハウスファイン
▶おいしいワインの飲み方教室
高畠ワイナリー
▶競歩 × 電車ごっこで教える『正しい歩き方講座』
管野 智文 先生(東京東信用金庫 )


大久保昇校長(内田洋行代表取締役)

熱中小学校東京分校事務局という、身に余る重責をいただき右往左往していた6月。
事務局(中間管理職)をやってると、大変なことも多くて『やってられるかっ!!!!!』と何度も思いました。が!ついつい頑張ってしまうのは思いがけない素敵な出会いがあるからです。
開講式前、東京分校大久保校長(株式会社内田洋行代表取締役社長)にご挨拶に伺いました。大久保校長は私の話しから東京分校開校の想い・経緯を一つづつ丁寧に抽出し理解を深めてくださいました。
また、教師を志した過去がある大久保校長。驚くことに、私からですら何かを吸収しようとされている姿勢がとても印象的でした。そんな、大久保校長のお人柄が、にじみ出る校長挨拶。普通に仕事だけしていたら出会うことのない人との出会いこそが熱中小学校の魅力ですね。

地方と首都圏のゲートウェイを目指す

開校セレモニーでは、全国の熱中小学校の熱量をギュッと閉じ込めた大きな大きな風船を割り、『東京分校の未来』についてのパネルディスカッションが始まります。

東京分校開講式 東京分校開校セレモニーの様子

(パネリスト)
株式会社 オフィスコロボックル 堀田 一芙 氏
元内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官 山崎 史郎 氏
特定非営利活動法人 廃校再生プロジェクトNPO法人はじまりの学校 理事長 佐藤 廣志 氏
久米繊維工業 株式会社 久米 信行会長(モデレーター)

なぜ東京分校なのか?東京分校用務員の久米さんからの問いかけから始まったパネルディスカッション。
東京分校は各地本校に生徒を誘導する、熱中小学校の「玄関」を目指すこと。具体的には、① 各地本校の魅力を伝える「PR イベント」の場となること。② 入学希望者からの「問い合わせ窓口」としての機能を提供すること。③ 各地の本校生徒の情報交換、「コミュニケーション」の場を産み出すこと。以上、3つの役割を担って行くことについて、様々な視点からお話が進みました。

もういちど7才の目で世界を・・・

内海 弦 先生(株式会社 ARM 代表取締役社長)

そして、体験授業は熱中小学校ではすっかりおなじみの大人気授業『鉄道模型あれこれ話』です。見てください!この内海先生の楽しそうな顔(笑)
株式会社 ARMは、先日、人工知能のパフォーマンスを飛躍的にアップさせる次世代の半導体開発が大きな注目を浴びた会社ですが、日本法人の社長・内海先生が大の鉄道模型マニアであることはあまり知られていません。中でも、N ゲージより大きなHO ゲージの収集家として、上手な車体の集め方や、リアルなジオラマの作り方など、造詣の深いお話は一聴の価値ありです! HO ゲージの実物や、ジオラマの一部に、直接触れられる体験授業に皆さん大興奮。

体験授業風景 東京分校開講式体験授業風景

見てください!このキラキラした目!
熱中小学校は、“見ず知らずの人を助け、見ず知らずの人に助けられ、新しい何かを実現する”という「他力創発」というコンセプトを掲げています。そして、人と人の化学反応によって自然と日本各地に広がりと繋がりを持つようになりました。
現在の地方創生は、それぞれの市町村が単体で進めていることがほとんどです。しかし、熱中小学校は違います。廃校などの再生利用による離れた市町村連携による、連携Projectです。

『熱中小学校はね、すごいんだよ。行って、感じてみないと解らないけどね。』と、堀田さん。

きっと5年後10年後は、「知る人ぞ知る」全国の熱中小学校本校所在地が「一度は訪ねたい場所」「いつかは住みたい場所」へと変わっていきます。そして、全国に散らばる熱中小学校の卒業生達が、地方創生の熱いリーダーとして連携し一丸となって各地の地方再生を推し進める未来があります。
 
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